念願の留学行ってまいります!

留学生活

ギリギリまで荷造り・・

2年越しということもあり荷造りに関してちょびちょびしてきたので本格的に再開したのは出発の2週間前くらい。仕事も出発1週間前までやってたら周りにそんなにギリギリまで仕事してて大丈夫なの!?って言われた。笑 少しでも多く稼ぎたかったのよ。笑 そんなこんなで荷造りは意外とスムーズに進んでた。

だけど最後の最後に重量との戦い。キャリーに重量が30kg以内に収めないと追加料金発生するので100g単位で持っていくものを選別。大変。出発の前日まで何を諦めるかと悩んだ。オーストラリアのアウトバストリートメントの種類が少ないとネットで見たから持っていきたかったけど、無理。
ママが買ってくれたリュックも無理。オーストラリア用に買った服も入らない。

結局29.7kgで荷造り終了。ただ心配なのはキャリーの車輪。というのもキャリーは姉のお下がりということもあり10年選手。キャリーを新しく買って詰め直そうとも考えたけど、キャリー高いからな。。

コロナのせいで実費でPCR検査受けないといけないし。。出発の72時間以内で英語の陰性証明であること。これが高い。病院によって2万ちょっとでできるけど、2万円でできる病院は出発までに書類が作成できるか微妙って言われたから当日に書類作成できるけど4万円する病院へ。。

Lucia
Lucia

4万って何!? 2倍じゃん!!

嘆いても陰性証明なければ飛行機に乗せてもらえないので渋々払って検査受けた。
陰性だったからよかったけど、これで陽性だったら笑えない。

乗り換えが不安でしかない。。

海外旅行は何度か経験しているけど、飛行機の乗り換えは人生で2回目。しかも1回目は家族と一緒だったから何もする必要なかった。でも今回は違う。とりあえず不安。フライトの掲示板読めるのか不安だし、チケットに記載されているターミナルまで行けるかも不安。乗り換えに間に合うかも不安。

唯一の救いは経由先で一度入国して再度出国する必要がなくなったこと。購入したチケットの当初の流れは一度経由先のシンガポールに入国して再度出国しなければならなかった。

というのもシンガポールで乗り継ぐ飛行機がジェットスターだったの。ジェットスターの受付するには一度シンガポールに入国しないとゲートに辿り着けない仕組みだったから。格安あるあるらしい。コロナじゃなければそんなこと気にすることではない。コロナ禍は違う。なにせ国によってコロナ対策が違う。オーストラリアは入国後にRAT検査をすることとPCR検査の陰性証明を持っていること、DPDという書類をネットで提出する。

でもシンガポールは短期旅行者はまず受け入れしないとか陰性証明は出発の48時間以内であることとかコロナ関連のアプリ取得するとか複雑。。

幸い出発5日前に航空会社から連絡あって経由便が変更。ジェットスターからカンタスになったことでシンガポールに入国する必要がなくなった!よかったーーーーー!

出発2週間前くらいからいろんなこと想定してから1番の不安要素が消えた。。ありがたい。

別れはつらい・・

タイトルとURLをコピーしました